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天才なんて

天才とキ印は紙一重だって言うじゃないですか。ある一面に関しては天才でも、そういう人ってのは一般生活ではたいてい変人だったりするって意味です。また逆も然りであって、普段はバカでも急にすごいことをひらめいたりすることも言います。要は、天才と呼ばれる人たちに実際に会ってみたら、ただの変態ジジイだったとか、ただの変態ジジイだと思ったら実はすごい天才だったとかそういう意味です。逆にわかりにくい。

つまり。天才とは一種のバカであり、バカとは天才の源なんですよ。

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俺とかみなさんとか、その他大多数の人間は、ピカソのゲルニカなんて見てもちっとも感動なんてしないと思うんですよ。あんなのただの気持ち悪い絵であって、「あのピカソが書いた絵だ。スゲー」っていう色眼鏡で見てるからすごいのかなーと思うだけなんですよ。

僕のおじいちゃんの岡本太郎(大嘘)だって天才天才言われてますけどあんなのただの変人でしょ。太陽の塔がすごいだの言われてますけど、あんなの気味悪いだけで、夜中見たらションベン漏らしますよ。ぶっちゃけ絵がすごいから天才なのではなくて、天才が書いた絵だからなんとなくすごいだけなんですよ。

谷川俊太郎さんっているじゃないですか。詩人だったり作詞家で有名な人がいるじゃないですか。自分が小学校の時、国語の教科書によく載ってましたので、よく言えば自分は谷川さんの詩を読んで成長してきたといっても過言はないんですよ。もちろん作家としても尊敬していました。


この作品を知るまでは!!


http://www.poetry.ne.jp/zamboa_ex/tanikawa/6.html

谷川俊太郎詩選集3より谷川俊太郎で


なんでもおまんこです



谷川さん、ひでぇよ。開口一番になんでもおまんこなんだよってなんだよ。小高い丘がおまんこに見えるって発想がカオスだよ。でもそうなったら空とやっちゃうかもってあんたクラウザー様じゃねぇかよ。どうにかしてくれよってどうしようもねぇよ。風が吹くとムズムズするってのはわかるけれども、女なんかめじゃねえよおってどんだけテクニシャンなんだよ。そんなこと言ってるけどあんた妻子持ちじゃねーかよ。おれしにてえのかなってもう死んでまえ。特例で東京都が許すよ。死ぬまではいかないけど軽トラで轢かれてくれ。

あんなにすごいと思っていたのに、小学校のころにどんな人なんだろうと創造して楽しんでいたのに。あの谷川俊太郎さんはこんな人なんですか。発想が俺と一緒じゃないですか。性に目覚めたばっかの中学生じゃないですか。バカタレー!しゅんたろうのバカタレー!あんちゃんはは悲しいよ。ギギギと、悲しすぎてはだしのゲンみたいになっちゃったよ。

もしかしたら天才というのは一種の烙印なんじゃねーのかね。臭いものには蓋するようなもんで、天才の一言で片付けてるだけなんじゃねーかな。天才は何を考えてるかわかんないし、何を考えてるのか知りたくもないし。ただ天才と呼ばれれば、それだけで生活が保障されたようなものなんだよな。発想はおなじでも天才になれない紙一重の俺は救いようのない人間なんだろうな。おれ死にてえのかな。
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