豚の日記+

少ないお金で その日を生き抜くダイアリー

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迷わず進め!!のススメ

いやーほんと、青色ダイオードってのはスゴイね。

立冬を過ぎ、季節は秋と言ってももう冬は目の前。今年もあと一月ほどで終わり、街々のアーケードはクリスマスに向けて準備を始めていたり。街灯に括られたイルミネーションが鮮やかを見るともうそんな季節なのかと思ってしまいました。

こういう季節になると外の景色なんかも哀愁が感じれたりするもので、ただの散歩でも新しい発見があったりして新鮮なんですよ。

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先週現代文の授業を受けようと思ったら、当日になっていきなり休講にされて三時間もぽっかり時間が空いてしまったんです。

学校の近くというのが見事なことに娯楽施設がまったくなく、唯一である漫画喫茶は一時間300円というぼったくりぶり。図書室で時間をつぶそうにも人がごった返していてどこにも居場所がない。やむなしに外を散歩しにいったのです。

はじめは別に感慨もなく歩いていたわけなんですけども、川沿いを歩くにつれ次第に気分も高揚となっていくんです。木々の茂った小道や普段行かない学校の反対側まで行ってみるとそこは新世界。たまに外に出てみるのもやぶさかではないですね。

まぁそんなことで普段行かないところに散歩に行ったわけですけども、散歩というのは登山と同じように素晴らしい一面もあるが非常にリスキーなのをみなさんはわかってない。今回ぶらりとやってみた自分もその毒牙の餌食になったわけで、言うなれば完膚なきまでに迷ったのです

初めて行ったところでは方向感覚が利かない上に、元から方向感覚がある人間ではないので迷い始めてからというものは悲惨としか言えない状態。お店の人に聞いたとおりに行ってもたどり着けない、交番を探そうにもどこにあるのかわからない。更には来た道さえわからなくなって、もうこのままのたれ死ぬのではないかと覚悟するまでの迷い様。結局その日は次の授業に間に合う云々ではなく、生きて出られるかすら不安になるほど歩き続けてました。

結局出られるに出られたのですが、最後に人に聞いたときには学校から二駅ほど離れたところに行ったほうが近いと言われしばし呆然。散歩なんて二度としねぇよヽ(`д´)ノウワァァァン
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