豚の日記+

少ないお金で その日を生き抜くダイアリー

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一芸に秀でた者はほかの仕事を任せても卒なくこなすという言葉がある。声のプロである声優がナレーターをしたり、芸人が台本作家をやったり。ひとつの業を極めた人はその職種の線の上の仕事ならその業でなんとかでき、かつその職種の人以上の成果を出したりできることだ。

人気blogランキングへ今日はコラムっぽいぞ


テレビブロスという雑誌があります。テレビ番組表なのにコラムの方が多いというへんちくりんな雑誌なんですが、ここに書いてあるコラムというのが結構興味深かったりするんですよ。爆笑問題やキリンジ、千原兄弟など、テレビでは面白いことを言っている芸人がイジメや社会問題に噛み付いたりしていたりね。

芸人や有名人が文章を書くというのは最近になって急激に増えてきました。文章というのは落ち着いて書くことができるので、ふと思ったことなどをせきつめて書いたりできるから、芸能人の知的な一面が伺えたりしてそれはそれでアリとは思います。

けどね。思うんですよ。あんたら芸人だろと。

最近のテレビを見ていると、タレントでもないくせに出てる人とかいるじゃないですか。西川女医とかデビィ夫人とかがその例なんですけど、芸人さん達はこういう人たちを見て「お前らタレントじゃねーだろ」と思ったりしないのでしょうか。お前医者だろ!とかお前ヤンキーセンセーじゃねーのかよ!とか思わないんですかね。それと同じでコラムニストやライターさんたちから「お前ら芸人だろーが!」とか思われたりしてるんじゃないと思うんですよ。

前の記事に書きましたが、「その分野を極めた人から見れば、その分野をあんまり知らない人にとやかく言われるのが一番腹が立つ」と思うのです。イラストレーターのリリーフランキーが東京タワーで大ヒットした時も、たぶんどっかの売れない作家さんたちが腸が煮えくり返ってるんじゃないかと思うんですよ。テメーただの下ネタジジイだろが!みたいなね。(※イラストレーターです)

人間なんだから持論を持っているのはしょうがない。でも芸人や有名人など影響力があるんだから「俺の考えはこうだ!」みたいなことはやらないほうがいいと思うんですよ。言葉ほど力のあるものはないんですから、話す「相手」を「大衆」にするのは非常に危険ですよ?
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